矢澤寛彰 漆の器展 2025.7.12(土)-7.21(月/祝)











矢澤寛彰さんは鎌倉に生まれ育ち、幼い頃から漆芸に親しんできました。漆器は「使うための道具」であるという考えのもと、木材それぞれの特性を生かしながら、丁寧に漆を施しています。
作品は木を刳り出して成形、手仕事の痕跡を残した仕上がりが特徴です。
また、銀彩や錫彩といった加飾を取り入れながらも、木の温もりや素材感が感じられる漆器づくりを追求しています。
本展では、椀・皿・ぐい吞のほか、盆や弁当箱など、日々の暮らしに寄り添う作品を展示いたします。