ガラスが似合う昆虫を模すことを長く続けています。形とともに色を大切にして制作しています。 実際の昆虫の色をガラス的解釈をして表現できないかと挑戦する日々です。そんな中「こんな色の昆虫がいたら」とイメージを追いかけることは楽しみの一つです。なかなか思うようになりませんが、続けているとある日出会える色があります。 皆川 禎子